表装処・美術サロンあいざわ

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タグ: 着物リメイク の記事一覧

額縁フェア おすすめ商品ーその2ー

2021年10月14日木曜日

フェアのためにご用意した商品がたくさんあります。

カタログには載っていないオリジナル商品です。

①半紙・F4号  フェア特別価格にて❕

木製の額縁にさまざまな色柄のマットを貼り込みました。書道・水彩画・写真などお好みでご利用ください。

同じ商品は二つとありません。気になる方はお早めに!! 販売完了しました

 

②半切1/3・全懐紙

(写真1)編み込んだ和紙をマットにあしらいました❕

(写真2)艶のある赤タメ塗りに少しラメを追加して。

どちらも浮出しタイプ、作品を立体的に見せるための加工です。

写真1

書作品・漢字・かな・近代詩・前衛・水墨・水彩画などに 販売となりました

 

写真2

書作品・かな・近代詩・前衛などに

 

③変形サイズ 60×30㎝、など細長いタイプ

半切1/6や小作品のための額です。定番の額にはない遊び心でおしゃれなインテリアになったら嬉しいです!!

帯や着物を利用しています。

◎帯や着物のお持ち込みにも対応いたします。品物の状態が一点一点異なるため、額サイズ・御仕立て代などはお客様とご相談の上決めていきます。ご希望の方は一度ご相談ください。

 

①70×35㎝ 木製隅丸額 書作品を額装する場合は、浮き出しが向いています。

 

②57×19㎝ 木製隅丸額  短冊作品やはがきサイズの作品に。

以上、おすすめ商品をご紹介いたしました。額縁フェアは10/19(火)から始まります。

額に入れたい絵や書・ポスター・立体作品がある方は、品物をご持参のうえご来店下さい。

額を選ぶ上で重要なのは、サイズです。品物の大きさはどのくらいでしょうか。実際に額にあててみるとイメージしやすいです。

どうぞお気軽にお越しください。

新春! かなの掛軸 ~着物地でオーダーメイド~

2019年01月07日月曜日

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回ご紹介するのは、かなの掛軸です。掛軸の裂は、上下に手染めスカーフ、中廻しには着物の黒留袖を使いました。留袖には、新春を彩るのにふさわしい絵柄の『春蘭』が描かれていて、静かな中にも華やかさがあります。

‘仮名(かな)’は、漢字をもとに作られた日本固有の文字です。繊細で優雅な印象ですが、線には強弱やかすれがあり、流れるようなリズムで書かれています。

『わが心春の山辺にあくがれてながながし日をけふも暮らしつ(紀貫之)』 -新古今和歌集-    光子書

かな文字と着物、日本文化の美しさを詰め込んだオリジナルの掛軸ができました。(サイズ タテ120㎝×ヨコ32㎝)

1月中はショーウインドウに展示していますので、ご覧になってみてください。

当店では、お客様のご希望に応じた『オーダーメイドの掛軸製作』のご相談もお受けしています。

木版画の掛軸~着物地でオーダーメイド~

2018年11月09日金曜日

ちいさな掛軸をつくりました。

秋冬らしい作品に仕立てました。

タイトルは『祇園一カ茶ヤ』、画家は『小西誠一郎』です。画家さんの自刻・自摺の作品です。京都・祇園の雰囲気が感じられる一枚です。

表装は木版画作品の色使いに合わせました。上下の裂は無地のレンガ色、中廻しの裂は茶系の大島紬の着物地です。絹です。秋冬らしくこっくりとした組み合わせで、小さくても存在感があります。

こちらの掛軸は、サイズが小さいので(タテ84cm×ヨコ34cm)飾る場所を選ばず、玄関先やリビング、ちいさな空間に飾って楽しめるように仕立てました。ちなみに・・価格は21,600円(税込)です。

11月中はショーウィンドウで展示中ですので、ぜひご覧になってください。

 

額縁フェア 終了。~額をお探しならいつでも~

2018年10月15日月曜日

9月25日(火)~29日(土)額縁フェア、ありがとうございました!!

額を見て、作品のアイデアがどんどん浮かんでくるお客様。。。

当店のオリジナルフレームを愛用してくださるお客様。。。

おトクな商品を見つけ上手なお客様。。

みなさまありがとうございました。また良い商品をご紹介できるように努めたいと思います。

“額をお探しならいつでもご相談ください”  たとえば・・

お子様が書道コンクールで賞に輝いたときは、半紙額に。絵画なら用紙サイズ額に。

秋の文化祭でちょっと素敵に出品するなら、着物など使ったおしゃれなオリジナルフレームを。

記念写真がたまったらフォトブックもいいですが、お気に入りの一枚をフレームに入れて。

いただきものの絵や書、手ぬぐいなどそのままでは残念です。ご予算に応じて額を探してみますよ。思っているほど高価でなく、しかも素敵に仕上がります。 専門店は、お客様の使い方次第で便利なかかりつけのお店になるんです!!

お散歩がてら立ち寄ってみてください。

「菊」の掛軸~着物地でオーダーメイド~

2018年08月21日火曜日

「そういえば、タンスにしまったままの着物、あれど~する?」「ゴミに出しちゃう??」「誰も着ないし、売っちゃえばいいじゃん!」とリサイクル店へ走る人が多いご時世。
ですが・・「おばあちゃんが大事にしてた着物だから・・すてたくないし。」「どうしたらいいかなあ・・」と悩んでいる方もいらっしゃるはず。何か形にしておきたいんだけどいいアイデアないだろうか?と考えている方に知ってほしい着物の活かし方があるんです。

着物を掛軸に仕立ててみてはいかがでしょうか?

一度は捨てられるはずだった着物も、柄のある部分や汚れのないきれいな部分のみを使って、モダンに仕立てることができるんです。(シミや汚れの部分は使わずに。)一見ハードルが高いように見えますが、職人のアイデアと技術で末永く楽しめるインテリアになります。
写真は当店で製作した「菊」の掛軸です。お祝いの際に着用した黒留袖をリメイクしました。絵の部分も無地の部分もすべて一枚の着物から取りました。飾ってみると、コンパクトで扱いも簡単!ラクラク飾れます。ひとつしかない宝物です。※写真のサイズは、タテ134×ヨコ30センチ。(絵柄などによってデザインやサイズを決めます)

部分拡大(中心の絵柄部分)

部分拡大(絵の下部分) ※絵柄と黒い布地の間に赤いスジがありますが、この部分はわずか1ミリほどの布地です。(間違えないでください、赤ペンで書いたわけじゃないですよ!)これを専門用語で「スジ廻しと言います。作品を引き立てる役目があります。このスジ廻しがあることでワンランク上の仕上がりになりました。この掛軸は、職人である父(73歳)が製作しました。

当店では、『大切にしたい』そんなお客様の思いをかたちにしたいと考えています。
ご興味のある方はこちらへお問い合わせください。
また、掛軸以外では「屏風」や「額」に仕立てることもできますよ。参考ブログは【お仕立品  ⒈着物の屏風   ☆オーダーメイド☆】です。ぜひそちらもご覧ください。

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