表装処・美術サロンあいざわ

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タグ: 新商品 の記事一覧

オリジナルデザイン額 ~半紙・半紙1/3・全懐紙用~

2019年10月07日月曜日

新商品のご紹介。

市民展やロビー展など、小作品を飾るのにピッタリです。

半紙・半紙1/3・全懐紙の作品にいかがでしょう。

 

①半切1/3・全懐紙用(外寸63㎝×48㎝)

Point☝ 紙を編み込んだ部分と、白い布をバランスよく合わせたマットです。マットの白が墨の色を引き立たせ、淡墨にも濃墨にもよく合います。

 

 

②半紙用(外寸41㎝×53㎝)

Point☝ ①の半紙バージョン。使いやすいベージュの色で統一しました。半紙の作品を飾るのに少し変化を楽しめます。仮名や近代詩などにオススメです。作品を浮き出してセットしてみました。

 

③半切1/6、半紙1/2などに(外寸25㎝×52㎝)

Point☝フリータイプでご利用可能です。布マットを2色で貼り分けてありますので定番の額とは雰囲気が変わります。俳句や短歌作品を入れたり、2~3枚の写真やハガキを入れてもgood!

いずれも当店の職人がデザイン・製作した”当店オリジナルデザイン”の額縁です。

点数に限りがありますので、ご希望の方はお電話にてご予約承ります。①~③の番号でお知らせください。オーダーメイドも可能。お問い合わせ先はこちら

 

秋の額縁フェア開催中!

2019年09月27日金曜日

年に一度の『秋の額縁フェア』開催中です。

今年の特別価格品は・・・

●書道用●

”半紙用2,500円” 残りわずか!

フリータイプ(額サイズ タテ53×ヨコ41㎝) 半紙より少々大きいサイズも利用可能。漢字にも仮名にも詩文書にも◎

半紙額 特価商品

 

”色紙用” 在庫余裕あり

マット巾が少なめのコンパクトな色紙額(タテ41×ヨコ38㎝) 色はいろいろです。

”半切1/2、8,000円(アルミ)” 9月中であれば追加分も同価格で承ります!!!!

枠はアルミ材なので傷がつきにくい。展覧会向き。

◯油彩画用◯

”SM 2,980円” 数点ありフレームさまざま。  

こちらの額にあう絵をお持ちの方いませんか?おまちしています。

間違いなくお得です。店内商品は30%~70%OFFも商品も。

ご自分で使うのもよし、プレゼントにしてもよしこの4日間をお得にご利用ください。

期間中、表装の相談・額縁のアクリル交換・裂の貼替なども受け付けています。

ぜひぜひこの機会にご来店下さい。お待ちしております!!

 

秋の額縁フェア!! 開催のお知らせ

2019年09月02日月曜日

恒例となりました『秋の額縁フェア』開催のお知らせです。

今年の開催日は、9月26日(木)~29日(日)の4日間。営業時間10:00-18:00。

店内商品が2割、3割引となる秋のフェアです。オリジナルの額縁、BOX額、手ぬぐい額や書道・水彩・油彩額。新商品紹介コーナーや額装の相談もお受けいたします。

≪掘り出し物・一点物の額縁≫はお見逃しなく。早いもの勝ちです。

 

令和元年もよい商品を取りそろえてお待ちしております。お楽しみに。

過去のフェアの様子

 

額縁フェア 9/25より始まりました!

2018年09月27日木曜日

額縁フェア開催中です!

日頃、掛軸などを展示している店内も、今は額縁であふれています。

準備からバタバタで、商品のアップ等が間に合いませんでした。。。

本日はちょうど真ん中。29日まで開催ですので、ぜひ一度見学にいらしてください!!

額縁メーカーさんのご協力もいただき、新商品コーナーや国産の上質な額縁が期間限定の3割引きです。

また、当店のオリジナルのマットを使ったまさに ‘一点物’ の商品も並びます。

はがき・てぬぐい・色紙・写真・書道・水彩画・水墨画・立体作品・お皿・Tシャツ・・・さまざまなシーンにあう額をご用意しています。

人気はやっぱりオリジナル商品や一点物です。いくつかご紹介。販売となりました際はご了承ください。

1  オリジナルデザイン商品 半紙用台付き   販売となりました

2 半紙・半懐紙用 フリータイプ 黒枠四隅にデザインあり  販売となりました

3 油彩額 SM 風紋 現行商品の文様違い

4 まる&だ円額 はがきサイズ程 アンティーク調(金・銀) 一枚の木から作られて継ぎ目なしです 販売となりました

5 半切1/6や短冊・寸松庵など小作品に ( 着物デザイン ) 販売となりました

6 半紙・半懐紙

7 半紙用 浮き出しタイプ

8 はがき額いろいろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月のショーウインドウ

2018年05月09日水曜日

5月に入り暦の上では立夏、夏に向けてショーウインドウも模様替えしました。

 当店職人がデザイン&製作した『黒竹 風炉先屏風』を展示しました。『黒竹』の風合いを生かし、また透かしがあるために軽くて持ち運びがラクです。そして涼しい雰囲気に仕上がりました。真ん中の台の部分は和紙をアジロに織り込んだデザインで、そのまま飾っても、書作品や水墨・水彩画を貼り込んで飾っても利用できます。使い方はお客様次第です。また、こちらの屏風は紐の蝶番を使っていますので、くるっと360度回って表も裏も使うことができ、とても便利です。

屏風といえば、大部分の方が時代劇をイメージするでしょう。確かに、屏風の飾られているシーンが多いですね。その時代、庶民的な調度品のひとつだったと言えます。現代では住宅事情も変わり、屏風自体をご存じない方も多いと感じます。

ここで屏風についての雑学をすこし・・。

  屏風のはじまりは、今からおよそ2000年前、中国の漢時代にさかのぼるとされており、当時の形は衝立のような姿をしていたと言われています。それが日本の飛鳥時代(686年)、新羅国から日本への献物として伝来してきました(『日本書紀』による)。これが日本の屏風の始まりとされています。

その後奈良時代には、木で骨格を作り、紙または布を張って、折り畳むことが出来る今の屏風の形を日本で作り出しました。正倉院御物「鳥毛立女屏風」は最も古い屏風として有名です。この屏風は、女性の髪の毛や衣裳が、鳥毛を貼りつけて表現されていたそうです。今からおよそ1200年前の作品です。

屏風はもとより、空間を仕切ったり、人目をさえぎったり、風を防ぐことに用いられますが、時代や生活様式に合わせ変化してきました。かつては貴族や一部階級の持ち物として、時には日本から海外への贈呈品としての重要な文化交流の役割も果たしました。スペイン語では『BIONBO』。美術展などで海外からの里帰り作品を見られるのもその証しです。

 現代では装飾品として、茶道具の必需品として。または、パーティの会場を華やかにするのも金屏風の役割です。

※ 参考文献 ○江戸表具「表装のあゆみ」 ○山種美術館所蔵 屏風絵名品展 群馬県立近代美術館 ○表具のしおり 表装の歴史と技法 山本 元著 

 

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